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5/12稽古

  • 執筆者の写真: 源入康生
    源入康生
  • 2024年5月13日
  • 読了時間: 1分

5/12(日)天下茶屋道場

〇一般部

1、片手取り 一教:当身の意識を持つことで、中心軸を捉え続ける。

“手首を取り返して、腕抑えに制しよう”と思うばかりに、相手の中心軸を制することを忘れてしまいがちになる。

いつでも当身を入れることができる意識を持つことで、相手の中心軸を常に意識下に置くことが出来るのではないだろうか。

2、横面打ち 四方投げ:振り子動作を利用する。

高い位置から低い位置へ。更に腰を回すことで、動きが螺旋に変わり、相手を崩すことができる。


5/12(日)放出道場

〇一般部

1、正面打ち一教:踵の迫り出しが重要!

私達が所属している和心会では、腹(肚)を回すことを大切にし、自身を鍛えることを主眼とする“鍛錬技”をよく稽古する。

腹をシッカリと回すには、踵の返し(迫り出し)が重要であり、慣れるまで、なかなか難しい動きとなる。

2、片手取り呼吸投げ:自身の中心軸に巻き込んで投げる。

足の動き(転換)が先にあるのか?

それとも、軸の回転か?

いろいろ考え、稽古していきたい。



 
 
 

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