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【少年部】年中~中学生

子どもに武道を学ばせたいと思う親御さんは少なかず、「我が子に強くなって欲しい」という気持ちを持っておられることでしょう。

「理不尽な暴力に屈しない」「逆境にへこたれない」「周りに優しくする」といった、『人間的強さ』を身につけて欲しいと望んでいるのではないでしょうか。

合気道は、戦いの技術を学ぶ武道ではありますが、技を覚えて人を打ち倒す事だけを最終目的とはしていません。

稽古を通して心身を鍛え、人としての『真の強さ』を身に付ける。

そして、互いに技を掛け合い、練り合うことで「感謝」・「思いやり」といった『真心』の気持ちを育て、信頼関係を築く『コミュニケーション能力』を高めます。

このように『人間力』を高める合気道は、これからの将来を担う子供達に、ぜひ学んでいただきたい武道です。

『真の強さ』・『真心』を子供達に身に付けていただくため、「技」の稽古だけでなく、「礼儀」や「立居振舞い」を大切に、『率先垂範(率先して手本を示す)』ある行動を子供たちと一緒に考え『実生活に活かせる合気道』を日々稽古しています。

【一般部】中学生~

護身術・運動不足解消・ストレス発散はもちろん、合気道の技術・精神性は私達の心身を守る、現代社会の『護身法』として最適な武道です。

老若男女・運動経験を問わず、誰とも愉しく一緒に稽古できるのも合気道の魅力の一つです。

心身一致の『集中力』・『姿勢軸』から生まれる合理的な力、相手との『繋がり』の感覚を大切にし、互いに負荷を掛け合い稽古することで『呼吸力』を鍛錬し、合気道的身体感覚を練り合います。

稽古相手といたずらに強弱を競い合わず、『入り身・転換の体捌き』と『呼吸力』から生まれる技を、互いに切磋琢磨して高め合い、心身の錬成を目指します。

合気道の稽古は基本技を中心とした形稽古の反復ですが、当道場では、技の“コツ”となる身体動作を早く感得できるよう、“遊び稽古”(“コツ”となる部分のみにスポットを当てた稽古)を積極的に取り入れながら稽古します。

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