【少年部】年中~小6

 子どもに武道を学ばせたいと思う親御さんは少なかず、「我が子に強くなって欲しい」という気持ちを持っておられることでしょう。

 では、「強さ」とは何ですか?「人を打ち負かして優位に立つための力」でしょうか?

 おそらく親御さんが我が子に望む「強さ」とは、そのようなものではありませんよね。

 「理不尽な暴力に屈しない」「逆境にへこたれない」「周りに優しくする」といった、『人間的強さ』を身につけて欲しいと望んでいるのではないでしょうか。

 合気道は、戦いの技術を学ぶ武道ではありますが、技を覚えて人を打ち倒す事だけを最終目的とはしていません。

 技の稽古を通して身体を強くし、心を鍛え、人としての『真の強さ』を 身に付ける。

 そして、互いに技を掛け合い、練り合うことで「感謝」・「思いやり」といった『真心』の気持ちを育て、他者との信頼関係を築く『コミュニケーション能力』を高めます。

 このように『人間力』を高める合気道は、これからの将来を担う子供達に、ぜひ学んでいただきたい武道です。

 『真の強さ』・『真心』を子供達に身に付けていただくため、「技」の稽古だけでなく、「礼儀」や「立居振舞い」を大切に、『率先垂範(率先して手本を示す)』ある行動を子供たちと一緒に考え『実生活に活かせる合気道』を日々稽古しています。

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