top of page

4/29 武器稽古会

  • 執筆者の写真: 源入康生
    源入康生
  • 4月30日
  • 読了時間: 1分

4/29(水祝)武器稽古会

四道場(かわち永和教室・天下茶屋道場・鴫野道場・放出道場)、特別稽古の一環として、8回目となる武器稽古会を実施。

今回は「合気剣・合気杖」を研鑽する。


1、合気杖 31の杖“分解ver.” 1~11まで。

前回までは、31の杖を区切らず“流れのまま”指導していたが、参加者より『一度休んでしまうと、もう分からなくなってしまう(ついていけなくなってしまう)』との指摘を受けたので、今回からは、流れを分解して、その都度“とどめが入る”指導に変えてみました。

ある程度、参加者の皆さんが分解ver.に慣れてきたら、分解を繋ぎ合わせ『31の組杖』を流れのまま稽古できるようにしていきたい。


2、合気剣 組太刀1:脇腹を斬り上げる。

打ち太刀(受け)の動きの初っ端に“脇腹を斬り上げる”動きがある。

形だけで良いなら、誰でも簡単にできるが、いざ、やってみると…。

これがどうしても相手に届かない。


3、合気剣 組太刀1。

斬り上げる動きばかりやっていても仕方ないので、組太刀1を最後まで完成させてみる。

まずは動きを覚えなければいけない。


4、合気剣 組太刀1“変化の太刀”・“太刀取り”。

しっかり頭上まで振りかぶってから、斬る。

何気ない、当たり前のこと。だが、形を遂行するのに必死な皆さんは…。

残念ながら、何度言っても“右から左”である。


 
 
 

コメント


bottom of page