12/7、8稽古
- 源入康生
- 2024年12月10日
- 読了時間: 2分
今年度、最後の昇級審査も無事に終了しました。
審査を受けた会員の皆さん、お疲れ様でした。
12/7(土)かわち永和教室
〇一般部
1、正面打ち 一教(前手ver.):肚の中でアジロをつくる。
私達の団体では、後ろ足から一歩踏み込んで、後ろ手で正面打ちをおこないます。が、主流の正面打ちは、前手でおこないます。
結果的にやっていることは同じなのですが、そこに至るまでのプロセスが若干異なり、経験を積まないと難しい場合があります。
慣れれば、前であろうが、後ろであろうが「どっちでもいいよ」と瞬時に対応できるようになります。
会員の皆さんには、そのレベルまで早く到達してもらいたいと願い、日々稽古をおこなっています。
2、遊び稽古:腕の重みと姿勢軸の落下を合わせる。
木剣の素振りを例にあげ、斬る・叩く・振り回すの違いを説明。
皆さん、頭で理解できても、身体で表現できない様子。
なかなか難しい。
12/8(日)天下茶屋道場
〇一般部
1、遊び稽古:腕の重みと姿勢軸の落下を合わせる。
姿勢軸の落下と腕の重み・斬りを合わせることを指導する。
12/8(日)放出道場
〇一般部
1、遊び稽古:腕の重みと姿勢軸の落下を合わせる。
引っ張る・振り回すではなく、斬り落とす。
2、突き 小手返し:相手の攻撃を納め続けるのが大事。
引き付けるのでなく、納める。
納め続けるのが大事。
引き寄せよう・投げてやろうでは、相手をコントロール・同一化するのは難しい。
You can do it?
今回、四道場(鴫野道場(動画なし)・かわち永和教室・天下茶屋道場・鴫野道場)で、
同じ、遊び稽古を稽古する。
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