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2/11武器稽古会

  • 執筆者の写真: 源入康生
    源入康生
  • 12 分前
  • 読了時間: 1分

2/11(水祝)武器稽古会

四道場(かわち永和教室・天下茶屋道場・鴫野道場・放出道場)、特別稽古の一環として、6回目となる武器稽古会を実施。

今回は「合気剣・合気杖・太刀取り」を研鑽する。


1、合気剣:気結びの太刀「身体を開く・小手で崩す」

徒手稽古で、大きく一歩踏込みことが身体に染み付いているからなのか、どうしても踏み込んで間合いを詰めてしまう。

“気結びの太刀”は、別名「音無しの剣」とも呼ばれる通り、剣同士はもちろん、相手とも

触れ合うことはない。

接触するのは、最後のとどめとなる「小手への斬り上げ」のみである。


2、合気杖 31の杖「1~3」:払う角度を見極める。

攻防どちらも、角度が大切である。

それを見極め、攻防転じる。


3、合気杖 31の杖「13~15」:早返し。

大きく基本通り動く。

身体が慣れてきたら、組杖で使えるように、早返しを。


4、太刀取り 呼吸投げ:肘下に腕を入れて投げる。

太刀取りを3技おこなう。その中の1つ。

相手の肘下に腕を入れようとすることで頭がいっぱいになり、腕を上げられない。

腕を上げた結果、相手の肘下に腕が喰い入っていることが肝心である。


 
 
 

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